【幼稚園選び】幼稚園(モンテッソーリ) 合格/不合格体験記【プレ・願書・抽選・面接質問内容・服装は普段着?スーツ?】

秋は幼稚園の入園手続きの季節。わが家も先日、モンテッソーリ教育を取り入れている幼稚園2園の入園試験を受けてきました。その際、一番苦労したのが情報収集。ネットで拾える情報は想像していた以上に限られたものでしたので、これから幼稚園を選び始める方に向けて、簡単ですが体験記をまとめてみたいと思います。幼保無償化で年少さんから預けたいという家庭が増え、思っていた以上にハードな”幼活”となりました。なお、ここに書くことはあくまでも一例です。地域や園によって園児募集の方針や個人の教育方針はさまざまであり、本文の内容がすべての幼稚園・モンテッソーリ園に適用されるものではありません。また、モンテッソーリの幼稚園を積極的に勧めそれ以外の園を否定するものでもありませんので、あくまでも一例として参考程度に流し読みしていただけると嬉しいです♪

モンテッソーリ園 合格/不合格体験記

今回出願したのは2つのモンテッソーリ園。いずれも自宅から徒歩圏外の離れた距離にあるのですが、幸い園バスが近所を通ることもあり最終的にこの2園に決めました。A園はたくさんの自然に囲まれた幼稚園。B園は住宅地の一角にある街中の幼稚園です。

準備編①:園庭開放

園庭開放&運動会は、園の様子がわかる絶好の機会

私が長女の幼稚園入園に向けて動き始めたのは、入園試験の約1年半前のこと。といってもA園の園庭開放に参加していただけなのですが、思い返すとこれが思っていた以上に有意義な経験となっていました。

園庭開放は近隣の未就園児に向け広く開かれているものなので、あれこれ気負うことなく気軽に参加できるのが嬉しいポイント。参加時には毎回子どもの名前を控えられ、受験の際に少しでも有利になるならと思い、下の子の臨月〜産褥期をのぞいては頻繁に参加していました。園庭開放に参加して得られたメリットは主に2つです。

園庭開放に参加したメリット

・園の様子や子どもへの対応が見られる
・子どもが幼稚園に場慣れしてくれる

A園の園庭開放では、在園生の子達と一緒に毎回園庭で遊びました。園庭の広さや普段の園児の様子がわかるのはもちろんですが、それ以上に収穫だったのが先生方の園児への接し方を見られたこと。特に、子どもたちへの注意の仕方は育児の参考にできるだけでなく、その園の教育方針が反映された保育の様子を知るまたとない機会であるように思います。園庭開放の時間に見聞きしたやりとりの様子が、入園後も安心して任せられるかの判断基準のひとつとなったことは言うまでもありません。

それからもうひとつ収穫だったのが、子どもが場慣れしてくれることです。入園時の面接は独特の空気感がありますが、幼稚園を行き慣れた/遊び慣れた馴染みの場所にしておくことは、試験当日の緊張を少しばかり和らげてくれるように思います。また、未就園児も参加できる運動会など、園のイベントに参加するのもオススメですよ!

準備編②:プレ幼稚園

プレの情報は見逃すべからず

一部の幼稚園では未就園児向けにプレ保育が開催されています。プレ保育に通うことで幼稚園での生活に慣れることが主な目的ですが、園によってはプレ保育を受けている場合、優先的に入園できる場合があるんです。

毎日のように希望の園のホームページをチェックして楽しみにしていましたが、蓋を開けてみるとプレの時点ですでに大変な倍率……。わが家は残念ながら抽選に漏れてしまいましたが、ここでプレの権利を当てておくと後々の幼活がすご〜〜〜く楽だったろうな〜〜〜と己の引きの弱さを呪ったのでした。。

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