【モイストポプリ】金木犀(キンモクセイ)のドライフラワーの簡単な作り方 〜自然の素材を嗅覚筒に〜【おうちdeモンテッソーリ】

金木犀のモイストポプリ
この教具・お仕事のねらい

・身の回りの香りに気づく・興味を持つ

10月に入り、だいぶんと過ごしやすくなってきましたね。外を歩くとどこからともなくキンモクセイの甘いにおいがむわっと香り、秋だなぁと感じる場面も増えてきました。

今回はこのキンモクセイの花をドライフラワーにして香りを閉じ込め、モンテッソーリの教具「嗅覚筒」にしたいと思います。といっても、金木犀の花を乾燥させてしまうと香りが飛んでしまうのが難点。そこで今回は、金木犀を「モイストポプリ」にしてみました。モイストポプリは一般的なポプリとは異なり、半乾燥の状態で塩と一緒に熟成させることで香りを長期的に楽しむことができるもの。バスソルトとしても使えるようですよ♪

金木犀の花の香りをドライフラワーにして閉じ込めよう!
金木犀の「モイストポプリ」の作り方

用意するもの

用意するものはこの3つ!

・瓶
・金木犀の花
・塩(粗塩)

瓶の大きさは花の量によって最適なサイズのものを選びましょう。このブログでは、モンテッソーリの嗅覚筒に使う用の小瓶(100均・ワッツで購入)をそのまま利用しました。金木犀の花はなるべくきれいなものを使ってください。ゴミなどが付着していると、発酵して失敗してしまう場合があります。塩は粒の大きい粗塩や岩塩がおすすめです(細かい粒のものだと、さらさらと塩が花の間から落ちて層になりにくいです)。

「モイストポプリ」を作ってみよう

では、作り方を見ていきましょう。

1.金木犀の茎を取りのぞく

ご自宅の金木犀の枝木から花を摘んだ場合は特に、写真のように茎が付いていることがあります。モイストポプリには花の部分だけを使うので、茎の部分は手でそっとはずしてあげましょう。
茎の部分は今回は使いません。

2.瓶に粗塩と金木犀の花を交互に入れて層にする

粗塩→金木犀→
粗塩→
金木犀→…
粗塩と、交互に瓶に入れ、瓶いっぱいになるように入れてフタをします。

3.暗所に置いて熟成させる

金木犀のモイストポプリ

暗所に1か月ほど置いておいて熟成させたら完成です!

うーん、いい香り◎

モンテッソーリの嗅覚筒用に使う場合は、小瓶いっぱいにモイストポプリを作って、熟成させたらもう1個の対になる小瓶に半分移してあげてくださいね。

モンテッソーリ「嗅覚筒」の作り方・使い方はこちらから

とっても簡単に作れますので、金木犀が香るこの季節にぜひ作ってみてくださいね♪

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