【100均&無印良品で発見】見た目もおしゃれ&スッキリ♪ 折り紙収納ボックスの使いやすさをチェック!【セリア】【キャンドゥ】

折り紙は、雨などで出掛けられないときの”おうち遊び”の救世主。色とりどりの正方形の紙は子どもの創作意欲を存分にかきたて、折って、切って、貼って、丸めて……と工夫を凝らしながら夢中になってくれるのが嬉しいですよね。

そんな筆者も大変重宝している「折り紙」ですが、ひとつ困ったことがありました。それが、収納方法です。元々折り紙が入っていた透明の袋に入れたままでもいいのですが、だんだん破れてきたり接着面が汚れてきたりするのが難点。1枚出すと他の折り紙も出てきてしまうので、また元にしまう必要があるなど、なんとなく不便に感じていました。

個人的な理想は、子どもが自分で折り紙を取り出せる専用の木製キャビネットです。親が毎回取ってあげる手間を省き、尚かつインテリアとしても見た目のいいものが理想だったのですが割とお高め。。

というわけで、100均や無印良品で折り紙収納に使えそうな収納ケースをチェックしました♪

セリア「STORAGE CASE ORIGAMI」(110円)

セリアの折り紙収納ケース
セリアの折り紙収納ケース「STORAGE CASE ORIGAMI」

セリアで人気の収納グッズ「STORAGE CASE」。そのシンプルなデザイン性で大変人気のシリーズです。名刺サイズやはがきサイズなど、中に入れるものがぴったりと収納できるよう、様々なサイズ展開があるのも魅力。同シリーズのひとつ「ORIGAMI」はその名の通り、15cm角の折り紙がぴったりと収まる収納ケースで、ばらばらとなりがちな折り紙をがさっと入れて、スマートにまとめることができます

ふたを開けるとこんな感じ。中にすっぽりと折り紙が収まっていますね。深さもあるので、かなりの枚数の折り紙を入れておくことができます

ただし、ぴったりスッキリ収納できる長所が、逆に短所になることも。何百枚も収納できる十分な深さがあるため、下の方の折り紙が取り出しづらいんです。特に子どもが自分で欲しい色を取り出そうとすると、むやみやたらに折り紙を出しまくるのであとで大変なことに。。また、一覧性に乏しいためどの色が減ってきているかがわかりづらく在庫管理もしづらいな〜というのが正直な印象でした。とはいえ、100円でできる折り紙の”目隠し収納”としては、とてもいい商品だと思います!

無印良品「アクリル小物ラック」(1490円)

そこで次に検討したのがコチラの商品。

無印良品「アクリル小物ラック」

無印良品の「アクリル小物ラック」です。サイズは「約幅17.5×奥行13×高さ14.3cm」のものが15cmサイズの折り紙用にぴったり(前面が少しはみ出る形になります)。収納面には傾斜がかかっているのでばさっと何枚も出てくる心配がなく、スマートに折り紙を取り出せそうです。無色透明のシンプルなデザインなのでどんなインテリアの部屋でも、圧迫感なく置けるのがいいですね。

価格は1個あたり1490円(本稿執筆時)。できれば10色ほど色分けして収納したいと思っていたので、3個買えば5000円弱。。100均に慣れた身には少しお高めに感じましたが、見た目も使いやすさも伴っているので、インテリア重視の方にはオススメです。

セリア「A5引き出しラック W」(110円)

無印の「アクリル小物ラック」に似た形で折り紙を収納するなら、セリアの「A5引き出しラック W」もオススメです。

セリア「A5引き出しラック W」

本来は別売のドロワーボックスを組み合わせることで引き出しとして利用できる商品なのですが、折り紙を”見せる収納”にするためにドロワーラックだけを購入しました。この商品の特徴は、スタッキング(=積み重ねる)できる点。

必要な段数を購入して、組み立てることができます。わが家は3段分購入しました(330円)。

折り紙を入れるとこんな感じ。思った以上にスッキリとしました。ただし、折り紙用のものではないA5サイズなので、折り紙を奥の方に置くと中身が取り出しづらいです。

また、高さがあるので1段あたりに入れられる量も多め。1段あたりに600枚くらいは余裕で入るのではないでしょうか。これは逆にいうと、収納する枚数が少ない場合は無駄なスペースができやすいという短所でもありますね。柄物の折り紙を種類別に管理したい場合や、多量の折り紙をまとめ買いしている場合などには、使える収納だと思います。

セリア・キャンドゥ「おりがみケース」(110円)

筆者が最終的にたどり着いた”正解”が、100均(セリアとキャンドゥ)で販売されている「おりがみケース」です。

セリア 「おりがみケース」
セリア/キャンドゥ「おりがみケース」

CDケースをひとまわり大きくしたような見た目の透明なケースは、そのスリムな見た目とは裏腹に収納力抜群1ケースあたり約200枚の折り紙を入れられるんです。

しかもフタと本体の凹凸を組み合わせてスタッキングできるので、必要なケース数を購入して自分好みの段数にカスタマイズ可能。

セリアの折り紙収納「おりがみケース」

わが家は10段分購入して写真のようにスタッキング。省スペース設計で、大量の折り紙を美しく収納することができました

前面には切り込みが入っているので、中の折り紙を取り出しやすいのも嬉しいポイントです。

残念なのは、フタをしたままでないとスタッキングができない点。つまり、積み重ねてしまうと、いちいち写真のようにフタを持ち上げて中身を取らなければなりません。高く積み上げると下の方の色を取るのが面倒に感じるというのが正直なところ。ただ、子どもが自由にどんどん折り紙を取り出せると消費量も必然的に増えるので、スムーズに取れない構造のおかげで逆に家計が助かっていたりもします。

中身が少なくなったら、文具店などで購入した単色折り紙や、地道に色分けしたものなどをがさっと補充しています。セリアの単色折り紙は色のバリエーションこそ少ないですが、110円で1色あたり80枚入っているのでとってもお得ですよ!

ご自宅にぴったりな折り紙収納を見つけてみてくださいね♪

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