【100均で知育玩具を手作り】【1歳】【2歳】【3歳~】ニキーチン風のキューブ積み木の作り方とコツ

この教具&お仕事のねらい

・構成力・問題解決能力を鍛える

前回、ニキーチンという人物と、ニキーチンの積み木の遊び方について紹介しましたが、今回は実践編。ダイソーの正方形のブロックと3色のマーカーで、空間認識能力と想像力を培えるニキーチン風の積み木を作ってみましょう。

≪ 100均 de おうちモンテ のレシピ≫
■製作費:220円〜
■用意するもの
・立方体30×30×30mm8個(ダイソー)×2
・好きな色の絵の具またはペイントマーカー(ペイントマーカー<中字・油性>(ダイソー))
・鉛筆
・コンパス
・じょうぎ
・消しゴム

【追記】後日、セリアでも同様の木製キューブが売られているのを発見しました。しかもこちらは12個入り。お近くに店舗のある方はこちらもチェックしてみてくださいね。

今回作る積み木は、ニキーチンの積み木のような柄はもちろん、円なども取り入れて、より多彩な作図ができるよう工夫しました。必要に応じてブロックの数を増やして、より複雑な作図に挑戦してみてくださいね。では、詳しい作り方を見てみましょう。

100均で「ニキーチン風キューブ積み木」を作ってみよう

1.目の粗い面はやすりで滑らかにしておく

表面が粗いキューブがあれば、やすりなどであらかじめ削って均しておくと安心。

2.キューブを4個並べて下書きする

キューブ4個で1セットになるようにする。
これは、小さい正方形を描いているところ。キューブをのせて輪郭を取る。
輪郭がとれた。
ペイントマーカーや絵の具で塗る。
他の2セットも同様に下書きして、それぞれの色で塗る。

3.他の面にも図形を描く。3色とも同じ面に同じ図形を描くようにすると美しい。

すべての面に下書きしたのち、色を塗れば完成。

失敗しないコツ①
先に下書きをすべて描いてしまおう
色を塗ってしまうと、もう後戻りできません。先に図形の線をすべて鉛筆で下書きしてしまいましょう。どの面にどの図形を描くか確認しながら、赤、青、黄の3セット同時に図形を1つずつ描き進めると失敗しにくいです。失敗してしまったら、予備として余っている4つのキューブを使いましょう。

青のセットだけ、他の面との図形の組み合わせが違ってしまったため、予備のキューブで描きなおしました(泣)

失敗しないコツ②
塗る箇所に先に印を付けておこう
斜線や円などの図形は、どちらを塗るか混乱してしまう場合があります。あらかじめどの面を塗るのかをしっかり、ゆっくり、確認し、確実に塗る部分に印を付けておくと、塗る作業のとき混乱せずに済みますよ。

斜線で分けた部分のうちどちらを塗るのかわからなくなってしまわないように、事前にどちらの面を塗ればいいのか印を付けておくと楽です。

「ニキーチン風キューブ積み木」を使ってみよう

キューブのどの面を組み合わせるかによって、いろいろな図形を作ることができます。ここに挙げている例を参考に、たくさん図形を作ってみてくださいね。

並べたり、
積み上げても楽しい様子♪

おまけ
セリア「インテリアコレクションケース」にも収納しやすかった!

前回オススメのおもちゃ収納として紹介したセリアの「インテリアコレクションケース」にもジャストフィットでした!